スピリチュアル 健康法

音楽とその波動の効果

 

万物には固有の波動(周波数)があります

 

人間も、机や椅子も、食べ物も固有の波動を持っています

 

これは原子などの素粒子が振動しているからです

 

なので、普段耳にする音にも波動があります

音は音波と言われるように、常に波の状態で存在しています

 

弦の振動や菅の振動などで音が発生し、

音が空気に伝わって、私たちの耳に届きます

 

オーケストラなど、合奏して音楽を奏でる前には

必ずそれぞれの楽器の周波数を合わせるチューニングという作業を行います

 

ピアノもそれぞれの鍵盤の周波数を調節する調律を行います

 

厳密には和音の時に平均律・純正律というものがありますが、

今回はそこまでの深堀りは止めておきますね

 

 

では、音楽と波動のお話しですが、

音楽にも高い波動と低い波動のものが存在するようです

 

よく言われるのは、クラシック音楽は波動が高く、

パンクロックやヘビーメタルなどは波動が低いということです

 

歌詞があると、その言葉の波動が影響するからですかね

 

 

私は学生時代に吹奏楽部に所属していたこともあって、

色んなジャンルの音楽を普段聴いています

 

ジャンルやアーティストはその時の気分で選んでますね

 

 

音楽は聞くと感情を揺さぶられたりするので、

やはり何らかの効果があると思います

 

よく、農作物やお酒にモーツァルトを聴かせたりすると、

甘味が増したりまろやかさが出たりするということで

利用されてますよね

 

だから、人間の体にも何らかの作用があるんじゃないですかね

 

お肌が綺麗になるとかだったら聴きまくりですよ(笑)

 

 

バッハやベートーベンも波動が高いと言われていますが、

調べるとやっぱりモーツァルトが有名なようです

 

波動が高いと言っても、コード(和音)やコード進行、

楽器の種類なのかメロディのフレーズなのか、

そもそも作曲家自身の放つ波動なのか・・・

 

実際どの部分なんでしょうね

 

 

私の場合、波動のせいなのかどうか分かりませんが、

 

クラシックでいけば、バッハを聞くと、

気持ちが高揚していても、落ち込んでいても、

フラットに落ち着くような感じになります

 

ベートーベンだと、心が座るというか、

心に芯ができるような感じになります

(分かりにくくてスミマセン)

 

モーツァルトは、心が優雅で軽やかになる感じがしますね

 

 

私自身はモーツァルトとブラームスをよく聴きます

 

ブラームスは何となく不安だったり

悲しかったりした時に聴くと、

心に寄り添ってくれて、癒してくれる感じがします

 

特に好きなのは交響曲の第一番と第四番ですね

 

よかったら聴いてみてください

 

煌びやかさや派手さはないんですが、

弦の響きが心の中にスッと入り込んでくるんですよ

 

 

こんな感じで、生活の中に音楽を取り入れるのも

いいもんですよ

 

ぜひ、お試しください

 

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました

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