自己啓発

辛い出来事、嫌な出来事を感謝に変える秘訣

 

現在でも過去でも

嫌な出来事や辛い出来事がたくさんあったと思います

 

逆に嬉しい出来事や楽しい出来事もたくさんあったと思います

 

 

でも、なるだけハッピーな出来事が多いほうがいいですよね

 

 

しかしながら、生きてる以上、何が起こるかは分かりません

とはいえ、実はどんな出来事にも必ずその裏があるんです

 

 

 

よく思い出してみてください

 

嫌なことも辛いことも

それが起きたおかげで学んだことや、

後に自分のためになっていたということはありませんか?

 

 

例えば、いつも厳しい上司にダメ出しばかりされていても、

おかげで仕事がきっちり出来上がっていませんか?

 

また、仕事を早く終わらせられるようになったりとか

ありませんか?

 

別の例えでいくと、

今年の梅雨は晴れ間が多くてよかったなと思っていても、

農家さんにとっては雨が降らないことは重大な問題です

 

 

要するに、起こっている事実は一つですが、

解釈は人それぞれであり、解釈次第で捉える現実も変わるということなんです

 

 

 

私の中学校時代を思い出しました

 

体育祭の応援の練習の時に、下級生は応援歌の練習をするんですが、

中一の時に一番怖い先輩に「声が出ていない」と前に出されて、

みんなの前で一人で歌わされたことがあります

 

引っ込み思案な子だったので、とても恥ずかしかったです

 

今でも良く覚えている嫌な経験だったんですが、

社会人になって、その当時の怖い先輩と仕事上お付き合いをすることになったんです

 

私は中一の出来事を思い出して「嫌だな」と思っていたんですが、

もう昔のことなので思い切って、お酒の席で当時の話をしたんですよ

 

そしたら「そんなことあったっけ」と

 

まあ、確かに覚えてないでしょうね・・・

 

でも、その話がきっかけで、いつも声をかけていただけるようになって、

いい意味で先輩後輩みたいな関係を築くことができました

 

まさに、あの嫌な経験のおかげですよ

 

 

 

ちょっと脱線しちゃいました(笑)

 

 

何にしても裏と表、陰と陽が同時に存在しているんです

 

じゃあ、嫌なことがあっても常にポジティブシンキングしなきゃいけないのかということになりますよね

 

それは無理にやる必要はないと思います

 

人にも本音と建前があるように、裏と表があるからです

 

だから、嫌な気分になった時は、十分にその気分を味わうこと

 

そして、いつまでもその気分に流されないことが重要かなと思います

 

気分を味わう時に「あ、自分は怒ってるんだ」とか

「あ、泣きたいんだ」とか、客観的になってみてください

 

そしたら、マイナスな気分がゼロに戻ってきます

 

そこで、できたら気分が良くなる思考に切り替えたり

学んだことなどを考えるようにしてみてください

 

 

逆に嬉しいことや楽しいことがあった時には、

できれば気分を十分に味わった後に、

この出来事によって感謝しなければいけない人や物事について考えてみてください

 

それを繰り返すことによって、

喜びと感謝の毎日が送れるようになるのではと思います。

 

 

私もまだまだ修行中です

ともに成長していきましょう

 

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます

 

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