ブログ 自己啓発

喫煙って瞑想になるんじゃない?

 

最初に言っておきますが、この記事は喫煙を促すものではありません

また、あくまで個人の考えですのでご了承ください

 

 

最近、自己啓発界では瞑想が結構取り上げられてますよね。

確か、Googleは社内研修で瞑想をやっているとか

 

 

瞑想を行うことによって無心になることで、

心が静かになり、集中力も高まるなど、

色々な効果があると言われています

 

しかも瞑想は、座って目を閉じて行うやり方だけでなく、

歩きながらでも行えるものがありますし、

時間も1分間からできるということです

 

 

瞑想の方法で「ヴィパッサナー瞑想」というものがあります

この瞑想法はインドにおける最も古い瞑想法の一つで、

約2500年前にブッダによって再発見されたものです

 

ヴィパッサナー瞑想は自己観察によって瞑想を行う方法で、

まず、自分の呼吸に意識を向けて観察し、

それから手先や足先など、体の状態を観察することで

心の浄化を行うものです

 

なのでヴィパッサナー瞑想は、歩きながらでもできるんです

右足、左足、右足・・・と足の動きに意識を向けて観察することで、

心が無の状態になっていきます

 

あ、でもこれをやる時は安全な場所でやってくださいね

 

 

 

それで、喫煙と瞑想がどう関係するのかというと、

タバコを吸ってる時って、呼吸に集中してませんか?

吸って吐いての繰り返しですよね

 

時間にすれば3分程度ですが、

これってヴィパッサナー瞑想になりませんかね?

 

 

ただ、これには条件があると思うんです

あなたは、どういう環境で喫煙していますか?

何人かで集まって談笑しながらですか、

それとも独りで吸ってますか?

 

談笑しながらだと、会話に意識が向きますので、

これはヴィパッサナー瞑想にはならないと思いますが、

独りであれば、吸うことだけに集中しますよね

 

なので、瞑想したいのであれば、

独りでタバコを吸ったほうが効果的なんじゃないかと思います

 

 

私の場合は、ほとんど独りです

吸っている時は、呼吸に集中して何も考えていません

 

すると、吸った後は頭の中が整理された感じで、

本当にリフレッシュした感じになります

 

参考に、喫煙を脳の研究者の視点から見た記事も書いてますので、

よかったら読んでみてください

脳の研究者から見た喫煙の効果とは?

  ちょっと気になって調べたものをシェアしますね   先に言っておきますが、この記事は喫煙を促すものではありません   喫煙は肺や血管などの循環器に影響があるとか、 発が ...

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ちなみに、金大医薬保健研究域薬学系の米田幸雄教授の研究で、

ニコチンに脳神経細胞の再生を促す効果があることが分かっていて、

アルツハイマー病など神経細胞の脱落に起因する病気の予防や

治療法開発につながる可能性があるということです

 

ただ、一方で喫煙による循環器などの疾患の問題もありますよね

ニコチンには依存性もありますし・・・

 

 

 

それにしても、ニコチンの適量とか本当に知りたいですよね・・・

健康に害のないタバコとか出れば嬉しいですし

これからの研究に期待したいですね

 

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました

 

 

 

 

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